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アルカリのくせに

歌舞伎町ってほんとにあるんだ。

熱は現実

以下ポエムでも哲学でも病みでもなんでもないもの。

 

 

 

 

 

 

 

冬だとカップルの密着度が上がって、それはもう仲の良い二人ではなく少し大柄なひとつの人間に見えたり する。

 

そういう大きな人間に押しつぶされても、それはわたしに触れるものであって、わたしそのものじゃない。

 

だから何っていうとなんでもないんだけど、自分じゃないという、その当たり前のことに驚く今日この頃。

 

最近思うんだけど更衣室の香水臭さとか、街の人混みとか騒音とか、ぜんぶ「自分じゃない」から遠すぎて理解できなさすぎる。

そして自分、理解するエネルギーなさすぎる。

 

これはあくまで気づきの話。

皮膚か、それとも皮膚の1枚分だけ外側の何かが分厚くなったのか、音や匂いや人の感覚はそのままに、テリトリーを明確に分けている自分がいた、という話。

 

もちろん人の言葉に一喜一憂したり、突然の騒音に驚いたりするという意味で干渉はあるんだけど、だからこの線引きに大した意味はないんだろうけど、そう考えると自分は自分以外のものの中に埋もれてるわけじゃなく、どちらかといえば浮いてるような気持ちになる。

 

うん、不思議。

 

 

 

 

 話は以上だ。

 

 

 

 

 

 

 

あ、噂のインカラミトリートメントしてもらいました。サラサラだけどツルツルすぎず、適度に弾力とコシがある、健康そうな髪になりました。

人を刺せそう。

 

あとまたコルギに行きました。

自分への投資っていいよね。楽しい。

 

 

 

それから旅行にも行きました。

 

 

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紅葉。

 

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アルパカ。

 

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 チーズケーキとカマンベールチーズ。 

 

 

は〜

露天風呂 最高よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うおー。